Node.jsで「ハローワールド!」を表示します。
今回はターミナルで「ハローワールド!」を表示する方法と、ウェブサーバで「ハローワールド!」を表示する方法を紹介します。
目次
はじめに
Node.jsがインストールされている前提で進めます。
まずはNode.jsがインストールされているかを確認するため、バージョンを表示するコマンドを実行します。
$ node --version
下記のようにバージョンが表示されていたら、Node.jsはインストール済みとなります。
v24.10.0
ターミナルで「ハローワールド!」を表示する
terminal.jsというファイルを作成して、以下の内容をファイルに書き込みます。
console.log("ハローワールド!");
ターミナルで下記のコマンドを実行します。
$ node ./terminal.js
以下のような実行結果が表示されます。
ハローワールド!
ウェブサーバで「ハローワールド!」を表示する
server.jsというファイルを作成して、以下の内容をファイルに書き込みます。
const http = require("http");
const hostname = "localhost";
const port = 3000;
const server = http.createServer((req, res) => {
res.statusCode = 200;
res.setHeader("Content-Type", "text/plain; charset=utf-8");
res.end("ハローワールド!");
return;
});
server.listen(port, hostname, () => {
console.log(`Server running at http://${hostname}:${port}/`);
});
ターミナルで下記のコマンドを実行します。
$ node ./server.js
以下のような実行結果が表示されます。
Server running at http://localhost:3000/
ウェブブラウザでhttp://localhost:3000/にアクセスすると、「ハローワールド!」と表示されます。
おわりに
Node.jsで「ハローワールド!」を表示することができました。
このような処理を派生させれば、HTMLを表示したりすることができるようになります。